こんにちは2020です。週末はほとんど重賞がありますが、その馬券購入の資金作りで『ここで一丁増やしておくかっ』と土曜競馬でワクワクな計画を企てる方は多いと思います。成功すればちょー安泰です。もうお腹いっぱい状態で『今夜行っちゃう?🍻』なんて前祝いして散財するというパターンは、あっ(^^;; 私です...。土曜の夜は日曜競馬のためにも万全の態勢で行きたいものです。
 1/25(土曜)に行われた京都メイン石清水Sについて「コンピ指数」に照らし合わせて回顧&考察をします。 結果は1番人気ドナウデルタ(川田ジョッキー) 2着に1馬身1/4差でアクアミラビリス(ルメールジョッキー)が2番人気で入着しました。昨年のリーディングを激しく争っていたこのジョッキー2人がもうすでに熾烈な戦いを始めている🔥と私は思っていますので、同じ地で二人が騎乗してきたら必ず買い目に入れるようにしてます(。・ω・)ノ゙ 。で、そこにポポンっと先行していた城戸ジョッキー騎乗の6番アンリミットが単勝8番人気という低評価ながらも3着に粘り馬券対象となりました(複勝馬券でも9番人気)!未勝利を勝ち上がった同コース/距離と、ジョッキーも今回3度目と53kgの軽ハンデが好走理由にあげて良いと思います。そこで何故『こんな人気薄が絡んだのか?』をコンピ指数に当てはめてみましょう...
livedoor使用2020:01:29
 今回、2014〜19年の間から指数の近いデータを京都コースに絞りピックアップされたのが4パターン出ました。内1つはハンデ戦で今回と同じ「稍重」でした。いずれもデータに上位3着内に入った指数に実際の枠色を乗せて色分けしてみました。ぱっと見なのですが、赤(3枠)黄(5枠)緑(6枠)が大体に目立ちます。そこで考えられるのが『結果、上位入線した指数の枠色が人気に関係なく上位に来るのでは?』という推測です。特に注目は今回の3着馬アンリミットの「48」と同じ枠色(3枠)赤とその周辺です。14年1/12 10Rの勝ち馬の指数「64」は3枠の赤色。16年1/24の3着が3枠赤色、19年4/21 10R 2着と翌日の11Rで1〜2着とも3枠の赤色と、ピックアップした4レース中5頭も赤色3枠の馬券絡みでした。やはりこの指数上で言えることは『枠色の偏り傾向がある』ということで今回3着に入ったアンリミットは偶然ではなくコンピ指数的には必然といえる結果を生み出したといえます。
 であれば、これに該当するはずの16年1/24「42」、19年4/21の「48」と4/20 「48」「46」は何故馬券にならなかったのか?!(あまり攻めないで😥)を追求すると、「42」=ジョリーアップは当時+14kgの太め馬体だったこと🐴 4/21 「48」メイプルブラザーは小倉・阪神のみの好走とダート1900mがあまりにも非適性であること、4/20の「46」レーヴムーンは約5馬身差とはいえ6着入線、同レース「48」メイケイダイハードは間もなくしてオープン入りしてます。ちなみにこの4/20の勝ち馬は2/2に開催されるシルクロードステークスに登録しているレッドアンシェルです🐎
 さあっ!皆さん今週もお金増やしましょうねー💰